NW7+モジュラス16

今日はすごく怖かった。ホームページの信頼性の恐ろしさを思い知った。

それは、NW7+モジュラス16の連番バーコードシールを発注していのだが、印刷屋さんから「モジュラス16の計算中で余りがゼロの時はチェックデジットはいくつでしょうか?」と質問があった。

はじめは、「ネットで調べたらすぐにわかりそうだし、その説明のURLもメールで送ったでしょ」って思っていたが、念のために調べてみた。すると、私が紹介したホームページは余りにゼロの場合のことが書かれてないのだ。

ほかのホームページを調べてみると、どうやらモジュラス16の場合、16で割ったときに余りがゼロならばチェックデジットもゼロにしなければならないようだ。

なんてことだ・・・・

念のため実機でも確認してみた。実際に [a33340a]と[a3334Aa])のバーコードを印刷してみてハンディで読ませてみた。やはりデックデジットはゼロのほうが正解。A(=16の意味)では読めませんでした。こういうテストモードがあるハンディでよかったw

印刷屋さん、よくぞたずねてくれました。ありがとう。もし私が紹介したWEBのとおりにしていたら大変なことになっていました。感謝感謝w

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NW7+モジュラス16” に対して3件のコメントがあります。

  1. 真太郎 より:

    おおー危なかったですね。
    同じ経験をされた方がいると、なんかホットしてしまいますが、
    ホットなんかしちゃダメなんですよね、きっとw 
    とにかくお互いセーフでよかったですね。

  2. MAS より:

    突然の書き込み失礼します。
    先日まさしくこの件で同じく過ちを犯しそうになった者です。
    適当に検索すると、余りゼロの例外ケースが書かれていないページがトップに来るんですよね。

    私の場合はその算出ロジックを作成する立場でした。

    もし余りがゼロの場合にチェックディジットが0に出来るならロジックがとても簡単な論理演算で出来るのですが、そこが仕様通りにAになるのだとそこだけ例外ロジックを組む必要があったんです。
    (論理演算的にはAになるほうが例外的でした)
    どうも不自然だ・・・と思いちゃんと調べたら0のケースを発見しました。

    何となくのカンで気づけて運が良かったですが、危なかったです。
    仕事で使うなら規格書を買えってことなのでしょうね・・・

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