うちの会社では「Virtual Server 2005 R2」を使ってます。これがいいんですよね。
ちなみにVirtualServerってやつは、一台のマシン上に、仮想サーバを複数動作させることができるんです。まるで、あるバージョンのOSが、ひとつのアプリケーションのようにブラウザ上で動いてくれてます。こいつのクライアント版みたいな位置づけで、「Virtual PC」ってもんがありますので、雰囲気を味わいたいかたは挑戦してみてはいかがでしょうか。面白いですよ?

 
VirtualServerを導入するまでは、開発用のサーバをそれぞれ用意して、その環境をそのまま残してました。そんなことをしていたら、社内にサーバって名の付くマシンが8台にもなっていました。クライアントより多いじゃん;;

で、「置くとこないぞ」ってことになり、VirtualServerを導入したわけです。VirtulServer用のマシンは少々お高かったですが、8台あったサーバも整理して4台まで減りました。さすがに、社内ActiveDirectoryを管理している2台のサーバはそのまま実マシンのままにしてます。Linux(Fedora5,CentOS5)も問題なく動いてます。時計も狂ってませんよw

一番ラッキーなのはバックアップが楽になったことです。仮想サーバは単なるファイルですので、サーバ全体のバックアップがただのファイルコピーになってしまいました。Windowsに標準でついているNTBackupは癖を知ってないと危ないし。(実はバックアップできてないファイルや、そのままではリストアできない部分があります)バックアップ用のソフトは高いし。今はただのファイルコピーで非常に気が楽ですw

最近の悩みは、次の開発もこのVirtualServer上で行いたいのですが、HDD容量やメモリにそんなに余裕がない;;だから、またサーバ機が徐々に増えてきました;; 1台のVirtualServer機に頼ると、もし故障した時、すべてが動かなくなることも怖いです。(メンテ代もけちってないから大丈夫なんだけど、それでもねぇ・・・)

もう一台用意しようかなぁ・・・