---------------------------------------------- XDEL タイムスタンプを見てファイルを削除する。   1999/03/26 V1.0 AISHIN SYSTEM 松本真太郎 ---------------------------------------------- タイムスタンプを見てファイルを削除するプログラムを作りました。 このプログラムの特徴は、「実行時のシステム日付から見てn日以上経過した ファイルを削除しなさい。」という指示ができることです。 この機能がほしかったためだけにXDELプログラムを作成しました。 また、XDELはNT4.0サーバ上でスケージューリングされて動くことが条件 でしたので、DLLやOCXなどのインストールが不要な単純なDOS窓用の プログラムになっています。 MS−DOSに親しんだ方はすぐに使えるでしょう。 【開発環境】 NT4.0 WS(SP4) DOS/Vマシン VISUAL C++ V6 (SP2) 【想定実行環境】 NT4.0 SERVER DOS/V WIN32用の単純なプログラムですのでOSがWIN95,98でも使えると思います。(未確認) 【注 意】 削除したファイルはゴミ箱には残りません。 残らないようにしたかったのですが、残し方は知らなかったりする^^; 【使用方法】 xdel [ファイル名] /[option] [ファイル名] 必修 ファイル名にはワイルドカードを使用できます。 [option] 必修 /Dyyyymmdd タイムスタンプがyyyymmddと等しいものを削除します。 /Gyyyymmdd タイムスタンプがyyyymmdd以上のものを削除します。 /Lyyyymmdd タイムスタンプがyyyymmdd以下のものを削除します。 [yyyymmdd]の代わりにシステム日付からの経過日数でも表記できます。 【例】nは整数 nの前の+- は必ず必要です。 /D-n タイムスタンプがシステム日付-n日のものを削除します。 /G+n タイムスタンプがシステム日付+n日以上のものを削除します。 /L-n タイムスタンプがシステム日付-n日以下のものを削除します。   【例】 XDEL C:\*.INI /D19990310 これでC:\*.INIでタイムスタンプが1999/03/10 のものが削除されます。 XDEL C:\*.INI /L-1 これでC:\*.INIのなかで昨日以前のファイルが削除           されます。    以上