今やっているプロジェクトでテストサーバー(Centos5)上のPHPを5.2.xにする必要があり、
yum update phpを叩いたんですが、アップデートされません…。
Centos5の標準リポジトリではPHP5.1.x(09/03/05の時点で5.1.6)しかないらしい…(´・ω・`)
ソースからビルドは嫌だったので、探したらyumでどうにかする方法があったのでメモっときます。

①GPGキーインポート
 rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

②/etc/yum.repos.dにyumのリポジトリファイルを新規追加 + 設定内容記述
 vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

 [utterramblings]
  name=Jason’s Utter Ramblings Repo
  baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
  enabled=0
  gpgcheck=1
  gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

  yum updateの時に毎回参照されるのが嫌なので enabled=0 にしました。

④yum updateの実行
 yum --enablerepo=utterramblings update php

phpinfoで見てみるとちゃんとPHP5.2.6になってました。
ソースからビルドしなくてよかった…。