httpsでアクセスできるようなWEBサーバをwindows2008 R2で構築したときのメモ

このサーバで機関証明を発行できるようにするために役割を追加する。
「ActiveDirectory証明書サービス」を追加。「証明書WEB登録」も追加する。
ActiveDirectoryと名打っているが、ワークグループ環境でも使える。

細かいことは下記の記事を参照するとよい。

【トラブル遭遇】

いつもまにかhttp://ホスト名/CertSrvが表示するとエラーになってしまうようになった。

【解決方法】

私の場合は、アプリケーションプールの規定値の設定で「32ビットアプリケーションの有効化」をTRUEにしたのが原因だった。falseにできればそれで解決だが、とある事情でfalseにはできないので、CertSrv用のアプリケーションプールを「32ビットアプリケーションの有効化=false」で作成して回避できた。(これレアな情報だよw)